- はじめに
- あいさつの意義
- 具体的に
- おわりに
はじめに
こんにちは、ツユキです。よろしくお願いいたします。
本日のテーマは、「新社会人のあいさつ基礎」です。
今までの生活の中で、皆さんはあいさつを意識的に行ってきましたか?
あいさつとは、極めて簡単にできる、信頼構築の手段です。
あいさつを自ら行うことで、先輩、上司、同僚、お取引先様、その他自分に関わる全ての人と、
円滑にコミュニケーションを取りやすくなります。
あいさつの意義
新社会人の皆さんは、緊張MAX状態で出勤されることでしょう。
しかし、ガチガチに緊張しすぎて、あいさつを忘れてしまわないよう、要注意です。
あいさつというものは、
「自分をよろしくお願いいたします」や、
「いつもありがとうございます」という意思表示になります。
あなたが会社の中で、1番後輩として勤務するという立場になります。
ということは、最初は必ずあなたに仕事を教えてくれる存在がいます。
そんな、自分の面倒を見てくれる方々への感謝や、
自分は懸命に働きます!という意欲を表すものが、あいさつ1つで簡単にできるのです。
※他にも感謝や意欲を表す方法はありますが、あいさつが1番簡単だ、という意味です。
具体的に
あいさつが、手っ取り早く信頼関係を築く手段になることは、
先述でお分かりいただけたかなと思います。
では、実際どのような場面であいさつを行うか、確認しましょう
- 出勤時
- 休憩前後
- 退勤時
出退勤時の「おはようございます」や、
「(お先に失礼いたします、)お疲れ様です」、
それから、休憩に入る際は「休憩いただきます」、
といったお声がけをしましょう。
このようなお声がけを実施することで、
あなたの出退勤や、休憩に行くのか、などを周囲の方々は把握できます。
また、相手へのお返事もあいさつに含まれます。
- ありがとうございます
- かしこまりました
- 申し訳ございません
何かを教えてもらったり、助けてもらったりしたときには、
必ず上記の方なお返事をしてみましょう。
これらのレスポンスがないと、「この人、本当に話を聞いてくれてるのかな?」と、
不安や疑問を相手に持たせてしまいます。
こういった些細なところでも、不信感は抱かれやすいものです。
ところで、皆さんの中には、
「はーい」
「はいはい」
「あざす」
などという言葉をつかってお返事したりしていませんか?
親しい間柄の中で使っているなら止めませんが、
仕事の関係にある相手へは、できる限り控えましょう。
理由は、『あいさつの意義』でお伝えしたとおり、
あいさつは、相手への感謝や、自分の仕事への意欲を表すものだからです。
おわりに
あいさつは、自ら意識的に行わないと、一生身につかない行動です。
たかがあいさつ、されどあいさつ。
小さいけれど大切な一歩を踏み出してみましょう。
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